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リスクを受け入れ、自分で責任をかぶる

リスク受け入れる

リスクを恐れすぎないことが、FXには不可欠です。
よく言われるように、FXは不確実性を多分に含む取引です。
つまり、常にリスクが存在するということです。
想定外の損失が出ることがありますし、利益を逃してしまうこともあります。

こうした失敗をあまりに恐れていると、FXでは成功できません。
リスクへの恐怖から過度に取引に慎重になってしまったり、また失敗したときに混乱してしまって益々損失を膨らませてしまうからです。
本当に失ってはいけないお金ならば、そもそもFXより安全な運用方法を考えるべきですし、最悪の場合失ってもかまわないならば、覚悟を決めてリスクを甘受しましょう。
FXにおいては、リスクは当然存在するものであり、自分にもそれは降りかかってくるものだと考るべきです。

自分で責任を取る

FXに向いている人は、自立的であり、自分の選択に責任を持ちます。
つまり、失敗を社会のせいにしたり、テクニカル指標のせいにしたりしないということです。
もちろん、できる限りの正しい判断をしていても、失敗することもあります。
それはその人のせいというよりは、単に運が悪かっただけと言えるでしょう。
しかし、FXに向いている人はその運に対して怒りを向けることはありません。
冷静に分析し、今回は仕方なかったな、と思うだけです。
ましてや、長期的な取引の中で自分の判断の過ちに気が付いた時には、他の要因のせいになどしません。
自分に原因を見出し、改善し、次のステージへと進んでいきます。
自分の選択の結果を、自分の責任として受け止め、改善できる人が、FXに向いているのです。


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